活動概要

関西白鴎遺族会 所在地

〒606-8385
京都市左京区川端御池上ル
東側孫橋町23番地 SAMURAIビル2F

サムライグループ

山田正克税理士事務所

白鴎遺族会ブログ

第63回関西白鴎遺族会慰霊祭のご案内

各位
拝啓 初夏の訪れを感じさせる季節となりました。皆様におかれましては、
ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
日頃は、関西白鴎遺族会の活動にご尽力を賜わりまして、感謝申し上げます。
さて、時代が昭和から平成へと移り変わり、国民意識も随分変わって来たように思いますが、わが身を省みず、祖国の安寧を一心に願い散華された英霊の遺徳は、永く語り伝えていかなければなりません。
国難に殉じられた英霊を慰め、併せて恒久平和の実現を祈念するため、本年度も、戦後63回目の関西白鴎遺族会慰霊祭を、下記のような内容にて、開催させて頂きます。
万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

敬具

1.期日 平成25年5月27日(月曜日)
2.時間 午前11時受付開始~午後1時すぎ頃
3.場所 京都霊山護国神社 (京都市東山区清閑寺霊山町1)
4.式次第
11時30分 軍艦旗掲揚
正午(5分前) 本殿着席
正午 慰霊祭

終わり次第、集合写真撮影、碑前祭、
そして、斉館にて懇親会その後適時解散
懇親会ではお弁当とお茶、それにお酒も少々ご用意させていただきます。


なお、会費は例年通り、生存者(一般の方)5,000円、遺族3,000円とさせていただきます。

以上


平成25年5月吉日
関西白鴎遺族会  会長 山田正克


◎ 第六十三回 関西白鴎遺族会 慰霊祭式次第

平成二十五年五月二十七日  正午斎行


・本殿祭
・国歌「君が代」    ※音楽あり
・修祓
・斎主(宮司) 一拝
・斎主 祝詞奏上
・関西白鴎遺族会  帝国海軍 少佐 西口徳次 姪 山田香代子 斎文奏上
・関西白鴎遺族会  加藤昇  奉納謡忠霊
・斎主 玉串奉奠
・ご来賓 代表者・参列者 玉串奉奠(全員)
・斎主一拝
・宮司挨拶
・ご来賓 ご挨拶
・参列者「同期の桜」を歌う
・斎主以下祭員退下


※祭典終了後   本殿前にて記念撮影


・碑前祭(昭和の社)

・各自参拝

・斎館にて懇親会
    
*注意事項
 午前十一時 受付開始
 午前十一時三十分 軍艦旗掲揚

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第2回 「あぁ特攻」勇士之像慰霊祭ご出席の御礼

初夏を感じさせる季節となりました。皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。また、関西白鴎遺族会の事務局があります京都川端通御池界隈も、ずいぶんと暖かくなってまいりました。
先般、第2回「あぁ特攻」勇士之像慰霊祭におきましては、お忙し中たくさんの方々にご参加賜わりまして、誠にありがとうございました。そして、今回のご参加のかなわなかった方々からも、近況を知らせる心温まる多くのメッセージを頂きまして、こころよりお礼申し上げます。
慰霊祭当日は、雲ひとつない晴天に恵まれまして、午前11時開始の碑前祭から、場所を変えてのご来賓ご挨拶まで、英霊と遺族、そして一般参加の方々が一つになるような一体感の生まれる時間になりました。
ご出席頂きました皆様のご協力の賜物と重ねて感謝申し上げます。 それと、話は変わりますが、(昭和88年)平成25年5月27日には、第63回関西白鴎遺族会慰霊祭を京都霊山護国神社において開催する予定でおります。開始時間は、遠方から来られる方がおられますので、1時間遅らせて午前11時受付、午前11時30分軍艦旗掲揚のつもりをしております。
京都霊山護国神社の宮司様にお聞きしますと、現在も戦没者慰霊活動を続けている任意団体は、関西白鴎遺族会のみとなっておるようです。
それだけに、これからも関西白鴎遺族会は、戦後、フィリピン戦線より帰還されました小野田寛郎さんではありませんが、たとえ一団体になろうとも、祖国の安泰と、家族の平安を信じ、「後を頼む」の一言を託し生死を超越して戦われた英霊の御霊を弔っていきたいと考えております。
むしろ、海軍関係者のご遺族、生存者に限らず、日本国民の全てが英霊の御霊を弔う日にしたいと思いますので、陸軍関係者のご遺族の方も、また、直接的にはご遺族でない方もご参加くだされば、大歓迎でございます。
今後とも、よろしくお願い申しあげます。

平成25年5月吉日
関西白鴎遺族会  会長 山田正克

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「あぁ特攻」勇士之像建立除幕式

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平成24年4月28日に京都霊山護国神社(京都市東山区)におきまして、「あぁ特攻」勇士之像建立除幕式が晴天のもと行われました。
これは、靖国神社を通じまして、平成23年3月3日付けで公益財団法人特攻隊戦没者慰霊顕彰会より、全国の護国神社へ特攻隊勇士之像を奉納するお話を頂きました。その結果、京都も、この京都霊山護国神社に建立されましたものでございます。終戦より67年。混迷する昨今の時代背景を目の当たりにする時、大空へ祖国日本の未来を託した青年たちの崇高なる精神の顕彰は、日本国の再建に必要不可欠なものであります。
京都府出身英霊の鎮まるここ京都東山霊山の地に「あぁ特攻」勇士之像が建立されましたことに感謝申し上げます。





平成24年4月28日
関西白鴎遺族会  会長 山田正克

近日公開予定

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